心のこもったお見舞いは、病人の方にはとても励みになります。
◆表書き
御見舞
お見舞
お伺い
祈御全快
◆水引
紅白の結びきり
◆マナー
・親戚はよほど親しい間柄の人でない限り、入院直後のお見舞いは避けましょう。
・手術がある場合は、その前後も検査や麻酔で落着かないので遠慮する方が無難です。
・お見舞いに行く時間をあらかじめ伝えておくと良いでしょう。
・病室での長居は禁物です。また、多人数で押しかけたり子供連れで行くのは
出来るだけ避けた方が良いでしょう。
・大部屋にいる人を見舞う時は、同室の人にも軽く挨拶しましょう。
・お見舞いの品は、食べ物の場合は、病人の方の食事制限に合ったものを選びましょう。